貯蓄術

【誰でもできる】目指せ10%カット!家計の支出を削る具体的な方法を紹介

うさお

楽に節約ができたらいいのにな

FIRE実現には家計の支出カットは欠かせない条件です。

いくら収入が増えても、支出を減らせなければFIREへの道のりは遠のきますよね。

支出を1万円減らせれば、それは1万円収入が増えたのと同じことです。

家計の支出を減らすことができればFIREへのスピードをあげることができます。

そこで今回は、誰でもできる家計の支出をカットする方法を紹介します。

支出を抑えたい人は最後まで読んでみてください。

支出を簡単にカットする方法

うさお

さっそく簡単に支出カットする方法を教えて

ピヨキャン

簡単に支出をカットする方法は「固定費を削る」ことだよ。

うさお

たったのそれだけ?

ピヨキャン

しっかり取り組めば、家計の10%を削れるよ。

うさお

(ちっ、たったの10%かい)

ピヨキャン

まさか、「たったの10%」なんて思ってないよね?

もし、毎月支出が25万円なら、年間で30万円も節約できることになるんだよ。

うさお

さ、さ、30万!!!

固定費は、毎月自動的に引き落とされている費用です。

ただ、目に見えにくいのが落とし穴。

でも、一度削ることに成功すれば、効果が継続することがメリットです。

  • サブスクの動画見放題プランを2つ契約していたら、1つに削る
  • 割高なスマホのプランを見直す

誰でもやろうとおもえばすぐできて、すぐに効果が得られるのも良いところです。

本気でFIREを目指すなら、まず最初に取り組みたいことですね。

固定費を10%カットする具体的な手順

それでは具体的な手順です。

順番に詳しく解説していきます。

1.クレジットカードの明細書と銀行の預金通帳を準備する

まずは、クレジットカードの明細書、銀行の預金通帳を準備しましょう。

預金通帳に記帳していない場合はしておきましょう。

今はオンラインで明細を確認することもできるので、これでもオッケーです。

スマホ代とまとめて引き落としをしているサービスがある場合は、その明細も準備しましょう。

2.固定的に引き落とされているものをチェックする

すべての明細書に目を通していき、固定的に引き落とされている項目にマーカーをつけていきます。

例えば、

  • 電気代
  • 水道代
  • スマホ代
  • サブスクサービス代
  • ジムの会費 など

とにかく、毎月引き落とされているものは漏れなくチェックしましょう。

3.不明なサービスがあった場合は、何のサービスか確認をする

不明なサービスを見つけたら、日付や利用店名などを確認し、何のサービスかを確認しましょう。

家族が利用していないかも確認しよう。

昔に契約した不要な保険やもうほとんど使っていないサブスクサービスなどが見つかるかもしれません。

4.解約・乗り換えの手続きをまとめておこなう

解約する

利用の実態がないサービスの契約はムダなので、すぐに解約の手続きをしましょう。

うさお

もしかしたら、利用するかもしれないからさ・・・・

ピヨキャン

そういう場合も解約をしたほうがいいよ。

『利用するかもしれない…と考えないことがコツなんだ

必要ならまた再加入すればよいので、とりあえずストップするぐらいの感覚で解約をしましょう。

うさお

しばらく行っていない、ジムも思い切って解約しちゃおう!

また、重複しているサービスも解約を検討しましょう。

最近だとサブスクサービスも安いからとダブって契約している人がいます。

例えば、Amazon prime VideoとNetflixのコンテンツは重なる部分が多いです。

FIREを目指したいのであれば、契約を1つに絞りましょう。

ピヨキャン

基本的に契約より解約のほうが手続きは面倒なことが多いんだ。

だから、週末に一気に解約するのがおすすめ!

割安乗り換えする

割安サービスが今は充実しています。

電気代や通信費など割安サービスが見つかったら、従来のプランと比べてみて

  • クオリティに遜色がない
  • 生活の満足度を大幅に下げないかどうか

といったことがないか、確認しましょう。

数年くらい見直しをしていないと大幅な値下げに気づかないこともよくあります。

ピヨキャン

新サービスのほうが安いのに良いサービスなんてこともあるよ!

例えば、スマホの料金は1年もすると大きく変わっていることもあるため、乗り換えを行いたいですね。

ピヨキャン

2021年からスマホ料金プランで割安サービスがスタートしたよね

うさお

そんなの知らなかった…

ピヨキャン

知っているか知らないかで違ってくる部分だね

僕の場合は、同じiPhoneを利用しているのにもかかわらず、某キャリアから楽天モバイルに乗り換えたことで月1万円以上安くなりました。スマホ代だけで年間にすると12万円以上も固定費の削減です

こんなに楽に節約できるものはなかなかありません。急いで乗り換えたいものですね。

まずは家計の10%を削ってみよう

固定費を見直していくことで家計の支出を下げていくことができます。

まずは「家計の10%を削る」ことを目標にしてみましょう。

目標が達成できれば、あなたの日常生活はそのままで、貯蓄率は手取りの10%分上がります

これは貯蓄のペースを高める大きな力となってきます。

もちろん10%以上のカットができれば一気に貯蓄のペースが上がるでしょう。

でも、あまり切り詰めすぎて生活の満足度を下げないように気を付けましょう。

まとめ

今回は、家計の10%を削る方法について解説しました。

「まったく削るところが見つからない」という人も、一度勇気をもってサービスを停止してみてください。

意外とスッキリとした気分になりますよ。

固定費については当たり前の発想を捨てて見直しをしてみましょう。

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