貯蓄術

【年間75万円削減】貯める力をブースト!固定費の見直し5選

こんにちはピヨキャンです。

いきなりですが、「節約」と聞いてどんなことをイメージしますか?

”タクシーを使わない”とか”手作りの弁当をもっていく”とかかな

節約の方法は色々ありますね。もちろん、それが継続できればよいと思います。

ですが、資産を貯める力を一気にスピードアップしたいなら、固定費を見直すことがおすすめです。

固定費とは、毎月かかる費用のことです。

毎月かかり続ける固定費を削減できれば、節約の効果は抜群ですよね。

しかも、固定費は一度見直せばずっとその効果を得ることができるのです。

例えば、スマホ代や保険料など月々支払っている費用を見直せば貯蓄のスピードが上がります。

この記事を読むと、貯蓄のスピードを上げる見直すべき固定費が分かります。

見直しすべき固定費5選!

固定費の見直しは具体的に何を減らせるの?

見直していくのはこの5つだよ!

見直しする5つの固定費
  1. 通信費     おすすめ度★★★★
  2. 光熱費     おすすめ度★★★
  3. 保険料     おすすめ度★★★★★
  4.        おすすめ度★★★★★
  5. 税金      おすすめ度★★★★

それでは、それぞれの具体的な節約方法について見ていきましょう。

1.通信費

スマホは格安SIMに切り替えましょう。実践することで、毎月10,000円以上の節約も可能です。

我が家では、夫婦で大手キャリアから楽天モバイルに切り替えて携帯代は0円になりました♪

夫婦合わせて、年間約24万円の節約です!

金額的にはすごいけど、格安SIMってなんかデメリットとかあるんでしょ?

格安SIMにするメリット&デメリット
  • キャリアメールが使えない
  • 通信速度が弱いことがある
  • LINEのID検索ができない
  • 通信費が毎月5,000円以上安くなる

多少のデメリットがあるのは事実ですが、生活の満足度を下げるほどの影響はまったく感じていません。

むしろ、それ以上に金銭的な恩恵があるので、すぐにでも乗り換えるのがおすすめです。

「さっそく乗り換えたいけど、どの格安SIMに乗り換えればよいかわからないよ」って人は以下の記事もどうぞ。

(2021年版おすすめの格安SIMと乗り換え方   作成中  )

2.光熱費

通信費と同じように電力会社も乗り換えることができます。実践すると、年間5,000円以上の節約が期待できます。

電力会社の乗り換えは、工事もいらないし、ネットだけで簡単にできます。

工事不要なので、賃貸の人も大丈夫!

手続きも1時間なら、おいらにもできそうだ!

我が家の場合は、東京電力から楽天電気に切り替えて、電気代だけで毎月500円の節約です。

年間にすると6,000円か・・・ちょっと微妙だな

そう感じるかもね。
でも、一度手続きをするだけで年間6,000円がず~っと続くんだよ。

まるでボディーブローのごとし

ちなみに、地域によって契約できる電力会社は異なります。

まずは電力会社のシミュレーションサイトを調べて、電力会社を比較してみるとよいですよ。

3.保険料

保険は必要最低限のみ加入がおすすめです。保険料を節約することができれば、生涯で数百万円の節約効果があります

生命保険、損害保険など、多くの方が何かしらに加入しているのではないでしょうか?

毎月の保険料もとても大きな支出になっています。

総務省の家計調査(2021年度3月)によると、1か月の保険料の全国平均は15,088円(2人以上の世帯)

私も以前は、生命保険や医療保険、就業不能保険、がん保険など様々な保険に加入してました。

これまで家計の中で占める割合が多かった保険料。

保険を解約すべきか?継続すべきか?悩みましたが、私は一旦ほぼすべての保険を解約することに決めました

毎月の保険料は3.1万円だったため、年間で40万円以上の節約です。

万が一のリスクに備えたほうが安心じゃない?

もちろん保険に助けられる人はいるよね。
ただし、なんとなく不安だから保険に入っている人も多い。
保険が家計を圧迫するようでは本末転倒だよね。

う~~ん。じゃあおいらはどうすればいいんだい?

ズバリ言うと・・・保険を解約すべきか?の結論を出せるのは自分だけだべ。

ひとつの目安として、月5,000円以上保険料を払っている場合は一度見直してみるとよいと思います。

4.車

車は所有すると生涯で約4,000万円かかるといわれるほど、人生の大きな支出です。つまり、月々約66,000円もかかっていることになります

でも、通勤のために車は絶対に必要だよ・・・

本当にそうかな?例えばこんな選択肢もあるよ。

  • 公共交通機関を使う
  • レンタカーやカーシェアを必要なときに使う
  • タクシーを必要なときに使う
  • 家族で1台をシェアする

レンタカーやタクシーは割高に見えるかもしれないけど、使う日数が少なければトータルで安くなるね。

我が家も以前は2台車を使っていましたが、今では妻の1台だけにしてシェアをしています。

これによって、月々約33,000円節約したことになります。

またこれにあわせて、自動車保険の見直しもしました。自動車の保険料だけで年間10,000円の節約ができました。

車を購入したときに、すすめられた自動車保険にしているけど、なんとか安くできないかな?

維持費を安くしたいなら、保険会社の見直しはすべき。
基本的に「ネット型」に比べ、「代理店型」「対人販売」の保険は高い

なるほど!さっそくネットで調べてみよう・・・ポチポチ

同じような内容でも、年間2~3万円違ってくることもあります。

また、保険は移り変わりが激しいため、一括見積サイト毎年ちゃんと比較するのがおすすめです。

あとは、「車両保険」はいらないけど「対人・対物賠償保険」は絶対に入っておこう

  • 「対人・対物賠償保険」は交通事故を起こした時の相手への慰謝料や壊したものの修理費にあてられる
  • 「車両保険」は事故で自分の車が壊れた時の修理代にあてられる

万が一事故が起きた時に、相手への慰謝料は数億円かかることもあります。

それに比べ、自分の車の修理代は人生が終わってしまうようなリスクではありません。

つまり、対人・対物賠償保険はいるけど車両保険はいらないとわたしは考えました。

車を思い切って売却することは固定費削減には有効だよ!

5.税金

すこしでも税金の支払いをお得にしたいなら、ふるさと納税がおすすめです。

我が家の場合は夫婦で20万円、ふるさと納税を利用しました。実質3万円相当の返礼品とポイントが4万ポイント以上もらえました

ふるさと納税とは、自治体に寄付すると実質2,000円で返礼品がもらえる制度のこと

返礼品は、その地域の特産品だけでなく、日用品や体験のチケットなど種類も豊富だべ。

お得そう……でもなんか面倒くさそうでさ…。

そうでもないんだよ。ふるさと納税は簡単。ネットで買い物する感覚で手続きできるんだよ。

ふるさと納税ってどうやったらできるの?

  1. 控除の上限額を調べる
  2. 寄付する自治体を選んで申し込む
  3. ワンストップ特例で控除をうける

ステップ1 控除の上限額を調べる

寄付する前に、寄付金控除上限額を確認だよ。

さっそく意味が分からん・・・

つまり「ふるさと納税」で控除される金額は、年収や家族構成などで違うんだ。

かんたん控除額シミュレーションはこちらで調べられます。

ステップ2 寄付する自治体を選んで申し込む

お礼の品や応援したい地域などから、あなたにあった寄付先を決めたら申し込みをしましょう。

申し込みはネットで買い物する感覚と同じようにできます。

ふるさと納税の申し込みができるサイトはいくつかあります。

わたしが実際に使っているのは、「楽天市場 ふるさと納税」です。

楽天ふるさと納税は返礼品の数が18万以上もある!

楽天ポイントもザクザク貯まる

税金なのにポイントもらえるの!

しかも、楽天市場と同じような感覚でできるなら簡単だね。

正直な話、楽天ふるさと納税は最もメリットのあるふるさと納税サイトだとおもいます。

ステップ3 ワンストップ特例で控除をうける

自治体から、寄付のお礼として「お礼の品」とその証明として寄付金の領収書が届きます。

税金の控除を受けるためには「確定申告」または「ワンストップ特例制度」の申請手続きが必要です。 

おすすめは「ワンストップ特例制度」だよ

な、なんか難しそう…

簡単だから安心して。
「ワンストップ特例制度」は、寄附先の自治体に申込書を送るだけ
確定申告などの難しいそうな手続きをしなくてもいいんだよ。

簡単じゃん♪ぼくにもできそうだ

「ワンストップ特例制度」は、もともと確定申告が不要な人で寄付先が5自治体以内の場合のみ利用できます。

ふるさと納税は、ただでさえお得な制度ですが、楽天ふるさと納税を使うことで事務手数料以上のポイントをもらえます。

まだふるさと納税をやったことのない人はぜひ下の記事も読んでみてください。

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まとめ

今回は、固定費の見直しについて解説をしてきました。

固定費の削減は、今からすぐに始めることができ、やった分だけ効果が得られます。また、給料アップより効率が良いことが多いです。

また、今は必要な支出も、1年後、5年後には不要となることもあります。

固定費を含めた家計見直しは今後も定期的に見直していきましょう。

固定費が高い状態は、資産を貯めるバケツに大きな穴が空いている状態

しっかりと穴を塞いで、水がこぼれる量を減らすことが大事だね

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